着物でお出かけ  夏の京都・建仁寺アート巡り①

着物でお出かけ  夏の京都・建仁寺アート巡り①

夏の京都へは、着物で建仁寺アート巡り!

まずは、何必館・京都現代美術館で開催中の「北大路魯山人展」へ。

陶・書・茶・花・食のテーマごとに展示されていてどの空間も本物の美しさと凄み、とても洗練されていて感銘を受けました。

こちらの何必館は都会の隠れ屋的な空間…大通りに面しているのに、中は静寂で落ち着きます。

とても素敵でした。。


最上階のお茶室。光と影

そして、

花見小路にある祇園うえもりさんで鱧懐石をいただきます^ ^


坪庭を眺めながらのとても落ち着いた空間です。京都の夏、といえば鱧ですね^ ^  

美味しくいただきました。


花見小路の路地は風情たっぷり(写真を撮ってはおりませんが💧)  やはり着物は良いものです。。このあたりまでは曇り空で、歩きやすい…
そして京都最古の禅寺「建仁寺」へと向かいます。空はいつの間にか青空に。


涼しげな美しい後ろ姿です(*^^*)

私は体調に合わせて急遽、夏大島にアイボリーの紗袋を。紅葉が浮かぶ可愛い帯。珍しくエンジのバッグと三分紐を合わせました。

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tete
ブログを運営してます tete こと、村上悦子です。 大阪府出身河内長野市在住。 京都の呉服メーカーに勤務後着付け講師の免状を取得し自宅着付教室や着物の着付けを始める。 2015年10月に大阪・空堀に小さな着物屋 「月輪屋 着物と雑貨てて」をオープン。 夫婦で営んでいる。

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